FAQ

よくあるご質問 ~グループ編~

Q. なぜ日本人グループの場合はガイドをつけなくてはいけないのですか?
A. イタリア国内では、ライセンスを所有するガイドのみ単独でのガイディングを許可されています。
またグループの観光では必ず同行しなければなりません。
現在日本人または日本語を話すライセンス保有ガイドは数少ないため、日本語でのガイディングをご要望の場合、手配箇所・手配状況によって日本語アシスタントとライセンス所有の他言語ガイドとのペアを手配する必要があります。
イタリアに精通した添乗員が同行される場合でも、少しの時間でも単独でのガイディングは厳しく取り締まられるケースがあります。
また、空港~ホテル間のアシスタントについても同様のライセンスが必要です。
Q. 限られた日数内で、早朝から深夜までのハードな日程を組むことはできますか?
A. EU内の統一規定により、ドライバーの運転時間は一日9時間まで (休憩時間は11時間以上) と定められています。
長距離貸切りの場合は別に規則がありますので、お問い合わせください。
Q. ホテルランクを変えずに、地上手配費を抑えることができますか?
A. 日本人グループが訪れることの多い場所を挙げると、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア周辺、ミラノ等では市内中心部へバスで乗り入れるための通行税が課せられます。
そのため、市内中心部に宿泊の場合は通行税がより多くかかります。 郊外の同等ランクのホテルをご利用いただくと、通行税分の料金を抑えることができます。
日程のお見積もりに通行税を含まず、別途ご提示することも可能です。
Q. 「最後の晩餐」を行程に組み入れたいのですが・・・
A. 絵画や施設の保存のために、「最後の晩餐」 (ミラノ) 、ウフィツィ美術館 (フィレンツェ) 、ヴァチカン美術館 (ローマ) 等イタリア国内の美術館・博物館は入場規制が年々厳しくなっています。
グループ入場は完全予約制で、日時によっては手配が困難な場合があります。とりわけ「最後の晩餐」は慢性的に予約が取りにくい状況です。
Q. イヤホーンガイドの用意がないのですが、手配は必要ですか?
A. ヴァチカン美術館 (ローマ) 、サン・ピエトロ寺院 (ローマ) 、ドゥカーレ宮殿 (ヴェネツィア) 、サン・マルコ広場 (ヴェネツィア) 、大聖堂 (ミラノ) でのグループ観光の場合、無線受信イヤホーンを使用することを義務付けられています。
日本から携行されない場合は、弊社で手配可能です。
グループの人数によって条件が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
Q. どこでもタバコは吸えますか?
A. 禁煙法により、イタリア国内では屋内の公共の場 (例:レストラン、バール、美術館、博物館、映画館、バス・列車内) での喫煙は厳しく禁止されています。
ホテル室内での喫煙は、ホテルにより異なります。
Q. 日曜日にフリータイムをとる日程ですがショッピングはできますか?
A. 日曜、祝祭日は通常の商店は閉まっていることが多いので、ショッピングを目的とされるお客様の場合は平日にフリータイムをお取りになることをお薦めします。
観光地や大都市では土産物店、スーパーやデパート等の中には営業しているお店もあります。
その他、入場観光箇所の閉館日時についてはお問い合わせください。
祝祭日リストはこちら
Q. 添乗員が同行しないグループなので、チップを旅行費用に含められますか?
A. 申し訳ございませんが、当社ではイタリアの会計規則によりチップを旅行費用に含めることはできません。
目安をご参考に、添乗員 (添乗員なしの場合はお客様) から現金にてお支払い願います。
チップ目安表はこちら

よくあるご質問 ~ホテル予約編~

Q. ホテル予約サイトは一般個人客でも利用できますか?
A. 一般のお客様にはご利用いただけません。
あくまで、旅行会社の皆様を対象と致しております。
Q. 会社名義のクレジットカードを持っていないのですが、サイトは利用できますか?
A. ご出発前に金融機関からBOSCOLO TOURSへ送金いただくことによりご利用いただけます。
Q. ホテル予約サイトにログインする為のパスワードを忘れてしまいました。
A. パスワードを再発行いたしますので、TEL, FAXまたはeメールでご連絡ください。
2日以内 (土・日・祝の場合は翌営業日) にeメールにてお知らせいたします。
Q. 個人情報に関してはどのような対策を施していますか?
A. 詳しくはこちら (プライバシーポリシー) をご確認ください。
Q. フライトの遅延によりチェックイン時間が遅れる場合はどうしたらよいですか?
A. 宿泊予約のホテル又は緊急ライン (英語対応) までご連絡ください。